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2019年01月09日

キツネ目の男の絵を公開【グリコ森永事件】1月10日

1985年の1月10日にグリコ森永事件の容疑者似顔絵が公開され切れ長の目に特徴がある事から「キツネ目の男」と呼ばれる様になりました。

グリコ森永事件は食品スーパーや当時普及し始めたコンビニエンスストア(コンビニ)に並べられた、グリコや森永のお菓子に青酸カリを混入させた事件

社長の誘拐や身代金の請求、社屋に対する放火など食品会社を震えさせた事件です。当時は監視カメラの設置は少なく、お菓子も外側をセロファンで包んでなかったので、お菓子を購入して青酸カリを混入させて、売場に並べる事は容易でした。

セロファンで包み開けると「開封済み」になるシールが貼られる様になったのは、この事件からです。

その為、梱包業者による犯行では?などの噂も流れました。



posted by 何の日 at 17:22| Comment(0) | 1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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